大好きな主人と食後の馬鹿話。

私の毎晩の楽しみは、仕事を終えて帰ってきた主人と食後にのんびり話をすることです。

話題は1歳半の娘や私のその日あった出来事がほとんど。

でも、今日は主人が珍しく定時で帰ってきたので夕食前にもう全部話したいこと話しちゃったんですよね。我慢できなくて(笑)。

なので当然、食後に話のネタはなく…。

「話したいのに話題がもうない」としょんぼりする私に、主人が「じゃあフィクションでいいんじゃない?」と。

馬鹿げてると笑いながらも、俄然乗り気になる私。

そこから二人のフィクション話は始まりました。

出だしは主人の「俺、今日1億円あたっちゃってさー」から始まって。

じゃあ家を買って、車を買って、土地を買って…残りは貯金と、と結構細かくリアルに話す二人。

かなり盛り上がって楽しかったです。

夫婦は年数が経てば経つほど話題が減るというけれど、フィクション話なら話題はつきないですよね。

馬鹿なことをたくさん言い合って毎日主人と仲良く過ごせるのって本当に幸せ。

勿論、楽しいことばかりじゃないし喧嘩する事もあるけれどこんな風に一緒に過ごせる相手だから、主人のことが大好きなんだと思います。

いつも私や娘のことを大事にしてくれてありがとう。

どうぞこれからもよろしくね。