手術と入院

年末に、ある検査結果を聞きに総合病院へ。うすうす勘づいていましたが、入院と手術するように医師から言われてしまいました。
ずっと付き合ってきた持病とようやくおさらばできる嬉しさもありましたが、心配なのは多忙を極める主人と幼い子供達。

入院は一週間でしたが、私の実家に預けることになりました。両親に家にきてもらうことも考えましたが、忙しい主人に気を使わせないように、両親も喜んで預かってくれました。お腹を切るはじめての手術、こども達と離れての入院生活、不安で心配でいっぱいでした。いつも、私にべったりの甘えん坊さん、と思っていたらなんの、すっかりばあちゃん子になり、「ママ」の「マ」の字も出ず。さみしがっている様子微塵もなく。楽しく毎日過ごしているようです。

そして、私は、、、入院生活とっても快適でした。幸い、手術もうまくいき回復もかなり早くて、毎日三食昼寝付き。だらだらしてても誰に咎められることもなく、掃除もしなくてよし。主人は「忙しくて面会になかなかこれないから」と大量に漫画を借りてきてくれて、久しぶりに漫画も読み、テレビも観て、飯を食い、寝る、という何だかすごい休日を頂いたようでした。もちろん、入院も手術もしないにこしたことないですが、散々楽しんでリフレッシュしてしまいました。